BIM・図面制作代行 / 峰設計

モデルから図面・申請図まで。
BIMで、まとめて任せられる。

BIMモデル制作から、図面化、確認申請図の作成、BIM図面審査に対応した成果物の整備まで——社内やいつもの協力会社では進められないBIM業務を、案件単位でお引き受けします。

案件情報(図面など)を頂ければ、対応可否・概算費用の目安を整理します。

その「困り事」、案件が増えるほど重大になってませんか?

01

会社方針でBIM対応を進めることは決まったが、担える体制も、頼める協力会社もない。

02

BIMは導入したのに、図面化・申請図作成まで社内で進められていない。

03

いつもの協力会社が、BIMモデル制作には対応できない。

04

BIM担当が一人に集中し、今の案件量を納期内に回しきれない。

05

BIM図面審査に向けて、モデル・属性・PDF/IFCの整え方が分からない。

BIM導入そのものより、「実案件で使えるモデル・図面・申請準備を、納期内に仕上げられる体制」が求められています。

BIMを頼める協力会社を、もう一社。

BIM移行期の外注は、これまでの協力会社をすべて切り替える話ではありません。今の体制は残したまま、BIM対応が必要な案件だけを、まず1件からお試しいただけます。

これまで
いつもの協力会社

既存のフローはそのまま残す

+もう一つ
これから
BIMで頼める先(峰設計)

BIM対応が必要な案件だけを、まず1件から

外注のみか、外注+社内へのレクチャーかを、案件ごとに分けて設計できる。

既存のフローを残したまま、BIM案件だけを外に出せる。

BIM図面審査を見据えるなら、モデルの作り方と書き出し方まで相談できる。

設計意図はそのままに。
BIMの制作実務を、峰設計へ。

峰設計は、貴社の設計情報・指示をもとに、BIMモデル制作・図面作成を担う外部の制作チームです。

設計意図、設計方針、施主との合意内容はこれまでどおり貴社が持ったまま、工数の重いモデリング・図面化だけを外に出せます。

初回に成果物の粒度・必要資料・確認フローを整理し、継続してご発注いただける制作体制で進めます。

BIMモデル(構造フレーム)から完成建築までを一貫して制作

サービス内容

01

建築を理解したチームが、BIMモデルを制作

平面図・立面図・矩計図・仕様情報などをもとに、設計フェーズに応じたBIMモデルを制作します。意匠モデルを中心に、案件に応じて構造・設備とのモデル統合も対応。対応ソフトはArchicad・Revitなど、案件に応じてご相談いただけます。モデルに情報を持たせておくことで、後工程(積算・省エネ・維持管理)の起点としても活かせます。

02

モデルを、実務で使える図面・リストへ

平面・断面・立面・詳細図、仕上表、壁リスト、建具表、申請図作成など、必要な成果物に合わせて図面化します。モデルを起点にすることで、図面間の整合性を取りやすい状態で進められます。

03

まず1案件から、無理なく試せる進め方

初回ヒアリングで成果物の粒度・必要資料・確認フローを整理します。既存の協力会社を残しながら、BIM対応が必要な案件だけを、まず1件から相談できます。

04

BIM図面審査を見据えたモデル・PDF/IFC整備

確認申請まで任せる前提でなくても、BIM図面審査を見据えたモデル構成、PDF・IFCの書き出しの進め方を相談できます。制度・提出要件に関わる範囲は、案件ごとに確認しながら進めます。

対応できること

カテゴリ
対応例
備考
BIMモデル制作
意匠モデル、地形・周辺モデル、ボリューム検討マスモデル、構造・設備モデルとの統合、干渉チェック、属性付与
平面・立面等の資料が前提。専門計算・技術判断の範囲は案件ごとに確認
図面化
平面図・立面図・断面図・矩計図などの詳細図
モデルを起点に生成。最終確認は貴社側で行います
帳票・リスト作成
面積表、仕上表、建具表、壁リスト など
モデルの属性情報をもとに集計
申請図作成
確認申請図一式の作成
法規判断・申請代行の範囲は別途確認
BIM図面審査対応
審査を見据えたモデル構成、PDF・IFCの書き出し準備
制度・提出要件に関わる範囲は案件ごとに確認

上記に加え、パース・施主説明用3D・BIMx等の可視化も個別にご相談いただけます。

既存の詳細図・仕様書がある場合は、雑詳細図・外構図・植栽図なども条件により対応可能です。

木造住宅などの確認申請の代行が必要な場合も、モデル制作とあわせてご相談いただけます。案件の規模・地域により対応可否が異なるため、まずはお問い合わせください。

単なるモデリング外注ではなく、建築を理解した制作体制です。

建築設計・BIM実務を理解したチームが対応する。

BIM案件実績300件の経験をもとにした品質管理。

対応ソフトはArchicad・Revitなど――既存の設計環境を変えずに依頼できる。

まとまった制作量・継続発注にも対応しやすい体制。

モデル制作後の自動化・BIM活用まで相談できる。

BIMで設計するメリット

3Dモデルから図面を出力するので、整合性の取り直しや二度手間が減ります。モデルは後工程(積算・省エネ・維持管理)の起点にも活かせるため、案件全体の手戻りとデータの再活用まで含めて価値が出ます。

現在動いている案件でも、ご相談いただけます。

官公庁から民間案件まで、BIM実務で積み上げた経験があります。

BIM 案件実績
300
国土交通省
東京消防庁
共立メンテナンス
相鉄不動産
京王電鉄
京王建設
東急建設
NTTデータ
丹青社

公共から民間まで。貴社の案件も、まずご確認ください。

まず1案件から、進め方を確認できます。

1

案件概要の共有

2

対応可否・概算確認

3

制作範囲の確定

4

BIMモデル制作・図面化

5

納品・修正対応

よくあるご質問

まずはお問い合わせください。

案件情報(図面など)を頂ければ、対応可否・概算費用の目安、進め方を整理します。BIM図面審査に向けたモデル・出力準備だけのご相談も可能です。

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頂いた情報は相談対応の目的以外には使用しません。